里帰り出産中でも旦那に会いたい!

   

里帰り出産は数ヶ月に及びます。そしてその間ママの全時間・全精力は生まれてくる赤ちゃんのために注がれます。
だからといって旦那さんのことも忘れているわけではありません!結婚してすぐにお子さんを授かった場合、新婚生活真っ只中で里帰りするのは少し寂しいですね。そこで、他のママたちは里帰り中旦那さんとのコミュニケーションはどうしていたのかまとめてみました。

先輩ママはこうしてコミュニケーションをとっていた!

里帰りするけど旦那さんに会えなくて寂しい!毎日メールも電話もしたいし、可能ならたまに会いに来てほしい!・・・だけど旦那さんは仕事で疲れているし煩わしいかな、とか心配しちゃったりしますよね。他の人はどうかというと・・・連絡を頻繁にとる夫婦が多いようです。

メールで毎日5通〜10通くらい、電話も毎日、という夫婦が一般的です。また、産前と産後でガラッと変わります。産前は時間がたくさんあるので旦那さんと連絡をとるのを楽しみにしているというママも多いですが、産後は忙しいのではっきり言ってそんなことにかまってられないというママの声が多数あります。
私自身の場合は旦那さんにLINEで赤ちゃんの写真を気が向いたときに送っていました。電話は3日に一度くらいですね。自宅と実家の距離が車で一時間半程度だったので週末にちょくちょく会いにも来てくれました。
私というより旦那さんが思っていたより寂しがってくれました。私としては旦那さんは里帰り期間を仮想独身生活として謳歌するタイプだと思っていたのですが、意外に早く帰ってきてほしいということを暗に言われびっくりしました。
私の旦那さんだけではなく、そういう声はよく聞かれるので、奥さんが思っているよりも旦那さんは寂しいものだと理解してあげてください。

遠距離里帰り出産の場合、旦那さんと会う頻度は?
お金と旦那さんの時間との兼ね合いによりますね。
飛行機を使わないといけないなど交通費が高額になる場合、旦那さんの仕事が忙しく時間がとれない、など会いに来れないケースは多々あります。生まれたときと自宅に戻るときだけ、という方もいますし一方で毎週会いに来てくれるという方もいます。それは夫婦によって条件が違いますので夫婦で決めるのが一番ですね。

上にも書きましたが私の場合は、車で一時間半の距離だったこともあり産前であっても旦那さんはほぼ毎週末来てくれていました。ただ主人はもともと腰痛もちで車での長距離移動を頻繁に行ったせいで腰を痛め、赤ちゃんが生まれた頃は立っているのがやっとだったようで我が子を抱っこすることが出来ませんでした。
出産後初めての週末には旦那さんの車でお義母さんとおばあちゃんを連れてきてくれるはずが、お義母さんが運転して旦那さんを連れて来てくれるはめとなりました。
いざという時に弱めてしまうことがあるので頻繁かつ無理な長距離移動はあまりおすすめできません。

一方、自宅と実家が近距離の場合の里帰り出産はどうでしょう。
私のいとこが里帰り出産で実家に帰っている間、いとこの旦那さんは週5で会いに来ていたそうです。平日も夜だけ一緒にごはんを食べて自宅に戻っていたり。私は優しい旦那さんだなぁと感じましたが叔母(いとこのお母さん)はけっこう迷惑だったとうちの母にこぼしていたそうです。夜ご飯でも娘の旦那さんが食べるとなるとなんとなく通常より一品増やしたり気を遣ったみたいで、叔母はいとこが自宅に戻って少しホッとしたそうです。
実家の母親とも少し話し合って旦那さんの来る頻度を決めるほうがいいかもしれませんね。

私の旦那はこの方法で寂しい時期を乗り越えました
数ヶ月にわたる里帰り出産。実家に帰るママにとってはお母さんやお父さんがそばにいてくれますし、また産後は赤ちゃんのお世話で手一杯になるので「寂しい」という感情は実際生まれにくいです。どっちかというと旦那さんが寂しがるケースが多いようです。

私の旦那さんは話し相手の私がいなくなったことで仕事の愚痴を言う場がなくなったらしく寂しいと私に素直に言っていました。
週末は車で一時間半かけて来てくれ、うちの両親と仲良くごはんを食べていました。みんなでごはんを食べているとき私の父が「こいつ(私)がいないと何かと不便なこともあるでしょう」と旦那さんに聞くと、旦那さんは素直に「恥ずかしい話ですが、寂しいですね(笑)」と答えました。それがなぜか父には嬉しかったらしく(私のことを大事に思ってくれていると思ったのかな)父と旦那さん2人の距離が縮まった気がします。旦那さんが自宅に戻ったあと「いい旦那だな〜」とか言ってました。

自宅から奥さんの実家が離れている場合、旦那さんと奥さんの両親が会う機会って少なくなってしまいます。こういった里帰り期間中が実は旦那さんと自分の両親が一番近くなる期間だと思います。自分の両親と旦那さんに距離があるなぁと感じている奥さんはチャンスかもしれません。

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